お茶摘み
お茶摘みをしました。
スーダラ農場やちいさな果樹園から摘みはじめました。さいごの象ランドのお茶はみずみずしくて、お茶摘みそのものが、おもしろくなりました。もっとお茶摘みしたいと、手がとまらなくて、困るほどでした。
『野生のおくりもの』展 ミロコマチコ×家猫設計(芝美緒子)×早川ユミ

次回の展示とイベントのおしらせです。

 

『野生のおくりもの』展

ミロコマチコ×家猫設計(芝美緒子)×早川ユミ

◯高知◯6.15-24 海花布土木(同時開催:歩屋)→◯東京◯7.24-8.11 馬喰町ART+EAT

 

●高知● 海花布土木

会期:6月15日(金)ー6月24日(日)

※6月14日(木)、25日(日)は準備のためお休みです。

早川ユミ在廊日:15日-17日/ ミロコマチコ在廊日:17日

海花布土木:高知県高知市はりやま町2-8-8あんどうビル2F

TEL 088-884-2296

営業時間:12:00-19:00/定休日:火、水

 

<高知にて同時開催> 南国市 歩屋

ミロコマチコ×早川ユミ おはなし会「野生を生きる」

6月17日(日)18:00=開場/18:30=開演

会費:2000円(野生べんとうとドリンクつき)

アジア食堂歩屋:高知県南国市岡豊町江村杉尾丸47

TEL 088-864-2280

 

●東京● 馬喰町ART+EAT

会期:7月24日(火)ー8月11日(土)※最終日は17:00まで

作家在廊日:7月27日(金)、28日(土)

 

<ワークショップ 7月27日(金)>

◦第一回目:13:00-15:00   「ミロコマチコ 絵でつくる畑」

会費:2000円 ※材料費込み(お茶とお菓子つき)

定員:15名 要予約(3歳〜小学生まで)

 

◦第二回目:17:00-19:00   「早川ユミ ちくちくワークショップ」

会費:4800円 ※材料費込み(お茶とお菓子つき)

定員:15名 要予約

 

<ミロコマチコ×早川ユミ おはなし会 「野生を生きる」>

7月28日(土)18:00=開場/18:30=開演

会費:2500円(野生べんとうとドリンクつき)

定員:40名 要予約  (※サプライズゲストあり!?)

 

馬喰町ART+EAT:東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビル202

TEL 03-6413-8049

営業時間:火、水、木=12:00-19:00、金、土=12:00-21:00/定休日:日、月、祝

 

 

 

●宮城● 石巻 まちの本棚、観慶丸本店

コラボレーションのちくちく展

<石巻の3人の作家とのコラボレーション>

会期:7月21日(土)ー8月12日(日)

•ちくちくワークショップ7月29日(日)

 

石巻 まちの本棚

宮城県石巻市中央2-3-16たん書房ビル1F

MAIL:bookishinomaki@gmail.com

営業時間:11:00-18:00/定休日:火-金

http://bookishinomaki.com/

 

観慶丸本店

宮城県石巻市中央2-8-1

TEL:0225-22-0151

営業時間:10:00-18:00/定休日:火

http://kankeimaru.com/

 

ミロコマチコ●画家、絵本作家。『野生のおくりもの』(早川ユミ著、アノニマ•スタジオ刊)の原画と、大きな布、

小さな布のかけらに描いたものを空間にちりばめます。/家猫設計(芝 美緒子)●一級建築士 大阪出身、高知在住。

子どものころは積み木で家を作り、美大卒業後、設計事務所に入所。2005年に独立。住まい設計を中心に活動中。

今回の展示では、大工さんのおおきな手しごとの力を借りて、「いきものの小屋」をインスタレーションとして作ります。

/早川ユミ●布作家、高知県在住。子どものころ、母の足踏みミシンの下で布のかけらをちくちくしていました。

小さな畑を耕し、小さな果樹園で日本みつばちのお世話もしています。野生をいきるための衣服をならべます。

 

 

 

 

 

キョウ・ヨクの弟子日記 ❺くさとり

草刈機の音が谷相で響く1日。

わたしたちもじゃがいもの土寄せを行うために、

じゃがいもの苗のまわりの草刈りをしました。

夏がちかづくにつれて、草との戦いもはじまります。

 

キョウ・ヨクの弟子日記 ❹自然のおくりもの

ちいさな宝石のようなさくらんぼ、

毎日採って食べています。

 

自分の手足を動かして採って、

晩春の太陽のひかりとかぜをあびて

食べるのがとても幸せです。

 

本当の豊かさを感じています。

 

キョウ・ヨク

 

キョウ・ヨクの弟子日記 ❸柿渋染め

太陽がいっぱいの

ピカピカのお天気の日には、

柿渋染めをします。

 

柿渋は太陽に向けて、干すことで、

色がますますよくなります。

 

柿渋は太陽とわたしたちのしごとです。

 

阳光充足的好天气,

我们会进行柿染。

 

将用柿漆塗染均妖布朝向阳光晾晒,

布便会逐渐呈现出迷人的色泽。

 

可以说,

柿染是太阳与我们一起完成的工作。

 

キョウ・ヨク

 

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