『野生のおくりもの』アノニマ・スタジオ刊

壺は、もともと日本書記によると花のつぼみに似ていることからツブという。アイヌ語ではツプッという。部屋という意味だそう。女の部屋は子宮だ!

ミロコマチコの絵の世界が、わたしのことばと呼応して、ふしぎ!テッペイの壺は、ツボミのよう。
『野生のおくりもの』あたらしい本がでました。

くらしに野生のたねをまこう。たとえば、たから貝には未開な野生を感じます。沖縄のノロも首からさげているたから貝。野生のとびらをひらき、おんなのひとの野生に目覚めるのです。
工房へご連絡をくだされば、サイン本をおくります。やまのてっぺんの本屋さん、うずまき舎から、発送します。
あたらしい本 『野生のおくりもの』

早川ユミのあたらしい本

『野生のおくりもの』が

7月下旬、アノニマ・スタジオから

発売されます。

ミロコマチコさんの表紙絵と挿画

田口ランディさんとの対談など

盛りだくさんの内容です。

くわしくはアノニマ・スタジオのホームページを

ごらんください。

http://www.anonima-studio.com/books/essay/yasei-no-okurimono/

ちくちくワークショップ・冷えとりワークショップ・湯たんぽぶくろをつくる

福岡の梅屋にて、来週7日(金)から、セツローさんとのふたり展がはじまります。

7、8日日には、ひさしぶりの『からだのーと』出版のちくちくワークショップをひらきます。

梅屋さんが、からだの健康をかんがえるところなので、みなさんとゆたんぽぶくろをちくちく縫いながら

からだのお手当のひとつ、冷えとり健康法について、おはなしします。

みなみのほうでは、さいごの冷えとりワークショップです。みなさぜひご参加ください。

(現在4月に「ちいさなくらしのたねレシピ』が出版されたので、「たねまきワークショップを展開中)

福岡 クラフトの店梅屋 小野セツロー+早川ユミ 二人展

 

福岡県 早良区 クラフトの店梅屋にて

2017年7月7日(金)から

7月17日(祝・月)まで

小野セツロー+早川ユミ 二人展を

開催します。

7日と8日には早川ユミのちくちくワークショップもあります。

ぜひおはこびください。

 

2017年7月7日(金)〜7月17日(祝・月)
※会期中、11日(火)は休み
 早川ユミ 在廊日 7日、8日

 

クラフトの店梅屋ホームページ

http://isigamakenkoumura.com/umeya/index.html​

 

ちくちくワークショップ

呼吸レッスンや冷えとりのお話をききながら、谷相の暮らしやわたしたちの暮らしのことも

みんなで話しをしなら、湯たんぽ袋(湯たんぽを入れないときは、くつ下など、小物を入れるのにつかえる巾着袋)

をつくりましょう!
 

 1回目:7/7(金)14:00 〜16:00

 2回目:7/8(土)10:30 〜12:30 

参加費:3,800円(材料費込み・お茶つき)

持ち物:糸切りはさみ

 

◎ お電話かメールにてお申し込みが必要です。

メール:umeya@isigamakenkoumura.com

電 話:092-872-8590(梅屋)


 

 

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