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弟子日記 神山のフードハブプロジェクトをたずねました。

おととい、ユミさん哲平さん、お弟子みんなで徳島県神山町をたずねました。


神山町のフードハブプロジェクトは「くらしがしごと しごとがくらし」の会社です。


フードハブプロジェクトの畑をもって、自給した野菜を、食堂「かまや」で料理して出しています。となりには「かまパン」(よもぎのパンが絶品)

があります。



畑の女の子ちえちゃんが、ハウスで色々な野菜の苗を育てていた。

それが実験室みたいでおもしろかったです。ちえちゃんは、いつも猫をつれてきて畑しごとをしているそう。

野菜をつまみぐいしながら、料理のアイデアを思いつくそうです。


会社だけど、わたしたちとやっていることが似ているところがある。


神山には自分の手や力でくらしをつくっていきたい。というひとたちが集まるちいさな村のよう。

でも、それぞれが今まで生きていた場所、しごとが違う、という多様性をもっていてとても風通しのいい村だなとおもいました。


都市に集中せずに、地方にぽつりぽつりと、気持ちのいいひと同士でくらす。あたらしい村社会がこれからどんどんできていくと感じています。



かまパンでは、8月6日までユミさんと哲平さんのちいさな展覧会がひらかれています。(そしてなによりよもぎのパンがおいしい)ぜひあそびにいらしてください。


まり