<北海道>カシュクールと野生ブラウス展 縄文ポシェットをつくりましょう

<北海道>カシュクールと野生ブラウス展

10月27日から11月15日まで、北海道洞爺湖町のtoitaにて展覧会がひらかれます。

会期中にはワークショップもひらかれます。ちくちく縄文ポシェットをつくります。

「はたらく衣服たち展 カシュクールと野生ブラウス展」

2018年10月27日(土)ー11月15日(木)

10:00ー16:00/火水定休

土があり、布がある。種まきしながら、土とともに生きる。

草刈りしながら、日本みつばちを飼う。

自然を生きるひと、野生を生きる人のための、

はたらく衣服たち展。

toitaではカシュクールと野生ブラウスを中心にご紹介いたします。

ちくちくワークショップ 「縄文ポシェットづくり」

日時:10月28日(日)13:00−15:00

からだのおくそこの野生の感覚を呼びさまし、

ちいさな野生のとびらをひらこう。

消費するあなたから、つくるわたしへ。

ユミさんとお話しながら、ちくちくぬいぬい。

参加費:5000円(軽食つき)/持ち物:糸切り鋏

会場 toita

〒049-5802

虻田郡洞爺湖町洞爺町85-2

(洞爺水の駅むかい)

お問い合わせ・ワークショップお申し込み先

Mail:toita.toya@gmail.com

Tel :090-9756-4163(タカノ)

https://www.instagram.com/toita.toya

お名前・参加人数・お電話番号をお知らせください。

マリの弟子日記 くり

朝目がさめるととつぜん、昨日とちがって、景色がさむいようにかんじました。

 

窓のそとの田んぼにあった、金色の稲穂が刈りとられていたのです。

ゆらゆら揺れていた稲穂がなくなって、静まった冬の田んぼです。

だからさむいようにかんじたのです。

 

空は、青く、すかんと晴れています。

きもちいいので、早起きして布に柿渋をぬって干しました。

 

風もつめたく、つよく、金木犀の花がみんなおちていきました。

首にマフラーをぐるぐるまきます。

 

畑の草刈りにいくと、風に吹かれて、栗がころころところがっていました。

左のポケットにいっぱいいれて、

右のポケットにもいっぱいにひろいました。

リスの頬袋みたいに、右左にぱんぱんになりました。

 

畑を歩いていると、ひろいものがたくさんある。

あれもこれも入るポケットがひつよう。

ポケットのある衣服をつくろう。

 

マリ

 

 

 

天然生活にて連載中 くらしがしごとしごとがくらし

 

雑誌『天然生活』にてフォトエッセイ「くらしがしごと しごとがくらし」が連載中です。

写真は、北京からのお弟子、きょう•よくが撮っています。

9月20日に11月号がでています。

第四回は「しごとってなんだろう」です。 

 

 

 

 

ぜひ、お手にとってごらんください。

 

 

 

 

天然生活は、定期購読もできます。

 

 

お問い合わせ

富士山マガジンサービス カスタマーサービスセンター 

0570-200-223

 

Eメール cs@fujisan.co.jp

地球丸ホームページ http://www.chikyumaru.co.jp

 

 

<北海道>カシュクールと野生ブラウス展 今月末より

<北海道>カシュクールと野生ブラウス展

10月27日から11月15日まで、北海道洞爺湖町のtoitaにて展覧会がひらかれます。

 

 

 

 

「はたらく衣服たち展 カシュクールと野生ブラウス展」

2018年10月27日(土)ー11月15日(木)

10:00ー16:00/火水定休

 

土があり、布がある。種まきしながら、土とともに生きる。

草刈りしながら、日本みつばちを飼う。

自然を生きるひと、野生を生きる人のための、

はたらく衣服たち展。

toitaではカシュクールと野生ブラウスを中心にご紹介いたします。

 

ちくちくワークショップ 「縄文ポシェットづくり」

日時:10月28日(日)13:00−15:00

からだのおくそこの野生の感覚を呼びさまし、

ちいさな野生のとびらをひらこう。

消費するあなたから、つくるわたしへ。

ユミさんとお話しながら、ちくちくぬいぬい。

参加費:5000円(軽食つき)/持ち物:糸切り鋏

 

会場 toita

〒049-5802

虻田郡洞爺湖町洞爺町85-2

(洞爺水の駅むかい)

 

お問い合わせ・ワークショップお申し込み先

Mail:toita.toya@gmail.com

Tel :090-9756-4163(タカノ)

https://www.instagram.com/toita.toya

お名前・参加人数・お電話番号をお知らせください。

 

マリの弟子日記 秋の畑

秋の畑は、すずしくてきもちいい。

金木犀とジンジャーの匂いの風がふきます。

とんぼがすいすいと飛んできます。

うりたちが、ぽこぽことふくらんできています。

 

初夏にまいたローゼルがおおきくなりました。

ローゼルは沖縄からの種です。

台風に何度もうたれたけれども、力強くそだちました。

花のがくを、お茶にしてのんだり、ジャムにしてたべるとおいしいのです。

目が醒めるようなすっぱさと、濃く透きとおった赤色をしています。

塩につけるとうめぼしのようになります。

 

南のひとだから、高知の山の冬に耐えられるか。

花をつけるまで、もう少しかかりそう。

うまくそだったら、ジャムをつくって、みんなにたべてもらおう。

 

 

 

アフリカのひとからもらったモロヘイヤの種がそだちました。

畑にいたら、とおりがかった村人つねおさんが『これはなに』と

話かけてきました。みなれない野菜にすぐ気がつきます。

かんぴょうのこども。ころっとしていて、うぶ毛がかわいい。

おおきくなったローゼル。

 

 

マリ

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